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2014年 冬休み(スキー編)& 1st Anniversary of moving to US
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子供達にとって生まれて初めてのスキーに行って来ました。りーちゃん&かっちゃん、いよいよスキーデビューです☆
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最初と言う事で、Dちゃんが2人をプライベートレッスンに入れました。まずはこんな所からレッスン。
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さて子供達もいない事だし2人で滑ろう!と言う事になりカナダ生まれのDちゃんの為に山のてっぺんまで行ってあげる事にしました。さすがに頂上には雪がいっぱい☆☆
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タホ湖が見えます。スキーのサインも。黒は上級者用、水色は中級者、緑は初心者です。緑(私用)はありませんでした。(汗)
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写真を撮ってもらいましたよ。スキーウェアは一式Dちゃんが揃えてくれました。なかなかかわいいのを選んで買って来てくれたでしょ?「とっても安かったんだ!」と鼻息荒くお店から帰ってきていました。(笑)
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Dちゃんもパチリ。このあと約2時間もかかって下まで降りましたよ〜。私は30回程転けたかな?急斜面の上、雪が少ない所はアイスバーンになっていてするする滑り、とっても怖かったです。。。もう2度と頂上まで行かないと誓いました!!(泣)
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さて、子供達も無事レッスンを終え、結果は楽しかったみたいです!よかった!リフトにも乗れる様になり、ちゃんと普通に滑っているではありませんか〜。子供は本当に上達が早いですね。

↑こちらは雪の上で戯れているかっちゃん
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そしてりーちゃん。手足がまだ短くてかわいいですね。子供達は午後にグループレッスンを取りました。りーちゃんは2クラス上、かっちゃんは1クラス上に上がりましたよ。
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さて2日目。私はまだ初日の恐怖感が残っていたのですが、行くしかありません!子供達はこの日はレッスンを取らず私達と一緒に滑りました。子供達と滑るコースはなだらかなので、私でも楽しめました。

私が前日転けた話をすると、二人共「ママ、足をこうやって止まるんだよ」「僕が教えてあげるよ」「ママもレッスン受けたら?」などなど言ってくれました。(笑)
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↑すーっとまっすぐ滑るりーちゃん
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かっちゃんもすーっとまっすぐ滑ります。でも時々手を広げてバランスを取ったり、空手のポーズを決めたり。。(完全お笑い系、笑)
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もちろん雪合戦もしましたよ。髪の毛と顔がびしょびしょになるまで遊びました。楽しかった〜。
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3日目はりーちゃんは上級者レッスンを取りたいとの事で、結局また4時までゲレンデに居ましたよ。3日間終日ゲレンデにいて結構良い運動になりました。子供達も雪を思う存分楽しんだようです。

今回Dちゃんがたくさん運転をしてくれた上、とっても良いホテルを予約してくれていたので、私達家族皆ゆったり楽しくスキー旅行を楽しめました。Dちゃん本当にありがとう!!
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行きしな、眠気覚ましのコーヒーを買いに高速から降りた町が偶然ゴールドラッシュ発祥の地の1つオーバーンでした。この大きな彫像はフランス人移民のクロードシャナです。アメリカン川で金をすくっているところらしいです。

上の写真は帰りに撮ったもの。子供達がまだ起きている時間でした。
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とても小さい町でしたが、歴史の匂いがぷんぷんする場所でしたよ。特にアメリカは歴史がまだ200年程で浅いので、ヨーロッパやアジアに比べると私的には無いに等しいんです。
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この建物を見た時には心臓がばくばくなりましたよ。父が昔よく見ていた西部劇に出て来るようなこの建物。両手開きのドアからガンを二つ腰に持ったカウボーイがいかにも出て来そうです。

そうカリフォルニアはゴールドラッシュの時代に人口が東から西に移動して栄えた州なのです。詳しくは昔カリフォルニア州は州でもなく、その辺りはメキシコ領だったので、今でもスペイン語名の道が多いのですが。

話がそれてしまいましたが、そんな感じで途中止まったりの帰りでしたので、家に着くと夜中近くでした。Dちゃん、運転ありがとう&ご苦労様でした。
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さて、これは何をしているかわかりますか?

実はかっちゃんはサンタさんにカラオケマシンを頂いたのです。ちょっと恥ずかしそうにフローズンを歌っている2人。(笑)
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今度は We're the world を熱唱。りーちゃんもサンタさんにもらったプログラミング電気回路(と命名していいのかしら?)をカラオケマシンに乗せて今日作ったライトでかっちゃんに照らしてくれました。
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電気が大好きで仕方がないりーちゃん。家にあるだけの自分の電気を集めて持って来ました。かっちゃんのステージ作り&そして監督「かっちゃん、歌って。次踊って、等」が彼の担当。

このカラオケマシンいいですね〜。私もついつい聖子ちゃんを歌ってしまいましたよ。「あなたに逢いたい」です♡今度一人で天城越えでも練習しようかしら??(演歌、笑)
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さて、気づくとアメリカに来てもう1年経っていました。家族でお祝いしましたよ。ろうそくを消す歌は「ハッピーバースデー○○(私達のラストネーム)ファミリー」で歌いました。

1年間色々な事がありました。家族全員無から始めた感じの生活でしたが、何とか無事元気に1年過ごす事が出来ました。

そして1年経って思った事。アメリカは怖くない、他のアジア圏の人達は(私が住んでいる町では)日本人を嫌っていない、日本の物が身近にあり手に入り易い、天候が思ったよりとても良く子供達ものびのび育っている、Dちゃんも仕事にやりがいを持っていそう、そして私はより自分らしく心身ともに健康的に生きられる、という事。

来年はどんな1年になるかしら。何事でもいいから自分で「やった」と思える事をそろそろ実行したいと思っています。そして家族には今以上にたくさんの愛情を注ぎたいと思っています。
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今年も1年ホットキッチンに来て頂いてありがとうございました。来年もまた親ばかブログになると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。2015年どうぞ皆様に幸せがたくさん訪れますように。

ハリナ



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by halina | 2014-12-31 17:19 | + アメリカの暮らし
2014年 クリスマスイブ
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さて、アメリカで初めてのクリスマスを迎えました。写真はイブの日に子供達がサンタさんに用意したクッキー(私が焼いたチョコラングドシャ)とミルク、トナカイ用の人参です。さあ、サンタさん来てくれるかな?
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今年はクリスマスの日から旅行に出るので、イブの日にお祝いしました。今年のケーキはこんな感じ。うっすら雪化粧です。
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クリスマスディナーのメインは今年はチキンにしました。付け合わせはマッシュポテト、インゲンのガーリックソテー、キャベツとピーカンナッツのサラダに、トマトとモッツエラチーズ、クランベリーソースです。きゃべつを紫にしたのでとっても彩り良くなりました。
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チキンの丸焼きがオーブンに入っている時から、「良いにおいだね〜、僕もう待てな〜い」と叫んでいたかっちゃん、もちろん手づかみでぱくり☆
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りーちゃんもこのチキンはお口に合ったようでぱくぱく食べてくれましたよ。ほっ。
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ケーキは、中身がチョコレートの3段重ねにしました。(実はこの間のお店で買ったケーキの真似、笑)食いしん坊の私達は何と4分の1ずつ食べてしまいました〜。
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子供達は寝る前に毎年クリスマスイブに読んでもらう本をDちゃんに読んでもらっていました。一年に一度だけ読む本。1歳の時から読んでいます。
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最後に家族で記念写真。かっちゃんが生まれたての0ヶ月の新生児の時からクリスマスツリーの前で家族4人撮っています。今年で7年目。子供達も大きく(そして重く)なりました。そして嫌だけど私達も少しずつ年をとっている顔をしています。今年も家族全員、病気や怪我をせず元気にクリスマスが迎えられて良かったです。





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by halina | 2014-12-30 16:03 | + アメリカの暮らし
2014年 冬休み(お家編)
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皆様、楽しい冬休みを過ごされていますか?私は今日で3日間も外に出ずスッピンでこもっていましたよ。色々としたかった片付けもだいぶ済み、気持ちも(家も、笑)すっきりしました。

子供達とは毎年恒例のクリスマスクッキー作りをしましたよ。一日目は色んな型でのクッキー作り。これは試食用です。
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子供達は大好きなポケモンを種類ごと(パワーごとかな?)に並べていますよ。好きな事に没頭するまったりタイムいいですね〜。
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なんだかすごい事になってきました。
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「ママ、写真撮って〜」との事でパチリ。元気が有り余っている子供達はDちゃんとほぼ毎日アイススケートに行って来ましたよ。もう自分で滑られるようになったそうです。じゃそろそろ私も行けるかな?
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りーちゃんは珍しくお菓子作りに興味をもち、材料を計ってくれました。
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3倍の材料でしたので、捏ねるのも大変。もちろん力のある彼にしてもらいました。「ママのおっぱいみたい〜」とニヤついているりーちゃん。おまえもとうとうエロになってきたか。。
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さて生地をねかせた後、早速作業に取りかかっている子供達。かっちゃんが補習校のバザーで買ってくれたクリスマス用の型抜きも早速使いました。
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かっちゃんは型専門。りーちゃんと私は家専門。りーちゃんは扉が開いている状態で焼きたかったそうで、この扉の下にクッキー生地をまるめたものを置いていました。
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屋根の作業。
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つや出しに牛乳を塗っているところ。
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1日目は家の部分以外ぱくぱく家族全員で消費。2日目はお家作り☆こちらはかっちゃん屋根の作業。
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りーちゃんは去年に続き、クリスマスツリーとお星さまを引っ付けて焼きましたよ。
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ハロウィンキャンディーを使ったので、少々オレンジっぽくなってしまいましたが、なかなかキュートなお家とクリスマスツリーが出来ました。
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満足げな2人。お夕飯の後に分解して頂きました。
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さて、この人、私の旦那さん。カナダ時代から「つけて!」と言い始めて早9年?やっとお家用のライトを買ってつけてくれましたよ。
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やっぱりかわいい!ずっとこのライトが欲しかったんです。リースはイギリスで半額で買ったもの。(笑)子供達もクリスマスライトを喜んでくれました。

さてさて、明日はイブですね〜。わくわく。皆様もどうぞ楽しいクリスマスをお迎えください。




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by halina | 2014-12-24 18:53 | + アメリカの暮らし
2014年 End of the first term 1学期終了
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長かった1学期もようやく終わりました。イギリスでは9月から12月までの間にハーフタームと言って2週間の中休みがあったので、それに慣れてしまった私にとって休みなしの1学期は少し体力的にハードでした。ふ〜。

写真はりーちゃんが学校で作って来てくれたクリスマスの飾り物。やっぱり本物の木の香りはいいですね。
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さて、学校の最後の週は学校である放課後アクティビティー(りーちゃんは Intro coding と言うのを取っていました)もお休みと言う事で兄弟どちらも、ダブルプレイデートをしましたよ。かっちゃんは女の子でりーちゃんは同じクラスで同じcodingの授業を取っている男の子です。
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仲良くポケモンのグミを食べています。この前に私が作ったミニチョコマフィン6個とりんごを食べているんだけどね〜。グミキャンディーはレモン+ソーダ=レモンスカッシュと言う様な味を組み合わせて食べるのが面白かった様です。
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かっちゃん達も同じポケモングミキャンディ。ピンクのパッケージにしましたよ。ポケモンキャラクターの話をしている2人。この女の子もポケモンが大好きなのでかっちゃんと話が合う様です。
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「ママ、お水ちょうだい」と来たので何かなと思って見に行くと、4人で黙々とお水でお絵描き。うちの家はテレビもゲームもないから大丈夫かな?と時々思うのですが、まさかこれで遊んでくれるとは!捨てなくてよかったです。(笑)
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さてこちらは水泳の今学期最終日。この日も雨の中泳いだそうです。かっちゃんはYMCAで室内水泳レッスンでした。
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最終日はポットラックパーティーがあったので、私は唐揚げと今回はお寿司をやめておにぎりを持って行きましたよ〜。

プールサイドで食べているりーちゃんとかっちゃんに唐揚げを持って行って帰って来るともうおにぎりが3個しか残っていませんでした!試しに今回はおにぎりにしたのですが、以外に人気があるんですね。唐揚げもこの後数分でなくなりました。嬉し♪

アメリカ人のママさんが最後に残っていて少し焦げているのを「もらっちゃお♪」と言ってつまんでくれたのが嬉しかったです。「焦げてなかったらいいんだけど」と言ったら「ん〜とっても美味しい!!」とコメントくれました♡
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結局子供達の分のおにぎりがなくなってしまったので、ピザをたくさん食べてもらいました。ま、日頃色々ちゃんと食べているのでたまにはこういう日もありです♪この後ドーナツやらアイスクリームやらホットチョコレートやらのオンパレードで、帰って来てお風呂に入る前に二人共トイレに籠っておりました。。(失礼)
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さて、待ちわびた(私が?笑)学期最終日はパジャマデーと言って皆パジャマで行こう!パジャマで来ない人は学校カラーのブルーで行こう!と言う日でもありました。かっちゃんはもちろん張り切って恐竜のパジャマ+サンタさんの帽子&りーちゃんは学校のTシャツで行きました。
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2人のピックアップの時間が重なってしまったので、少し早めにまずはりーちゃんの教室を覗きに行ったらパーティーをしていました。入ってパチリ。美味しそうなフルーツを皆で食べている所でした。「先にかっちゃんをピックして戻って来るからね」と伝えて
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かっちゃんをピック。ジンジャーブレッドにお絵描きしたと(アイシングで)見せてくれました。
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そして一緒にりーちゃんの教室に入ってパチリ。りーちゃんのTシャツは学校のTシャツでこれ(ドラゴン)がロゴマークなんですよ。
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そして夜お夕飯の後はケーキでお祝い。二人共一学期よく頑張りました。

かっちゃんはまた新しい学校&新しいお友達でどきどきの9月でしたが、本当によく頑張りました。前の学校に戻りたいと一言も言わず、「ママ、僕お友達いないんだよ。休み時間は一人で遊んでいるの。」と言っていて私も胸が痛かったのですが、最近やっとお友達が出来て来た様です。プレイデートで来てもらったり誘ってもらったり、休み時間も「今日僕○○とヒーローごっこしたんだよ」などとお話してくれてお母さんとっても嬉しかったです。

でもねかっちゃん、実はママもね、知らないママ達ばかりでお迎えの時他のママさん達がグループでお話している中ずっと1人で黙って立って待っていたんだよ。でも少しずつ笑顔で挨拶したり世間話したり、朝一緒にコーヒー飲みに行ったりするお友達が出来たんだよ。お母さんも嬉しい。

りーちゃんは前の学年から知っているお友達が何人かいるものの、また9月で学年が上がってクラスがばらばらになってしまったので、1人の時が多かったようです。「プレイデートする?誰がお家に呼びたいお友達いる?」と聞くと「りーちゃんはお友達いらないの」なんて私に言って来て私も心苦しかったのですが、休み時間に1人でいるりーちゃんを見かけたお友達ママさんが自分の息子をわざわざ連れて行ってくれたり、プレイデートに誘ってくれたり、そういう事もありました。

でもやはりかっちゃんのように午前中のみの授業の日がないので、なかなかプレイデートが出来ませんでした。私がもっと配慮して誰かクラスの子を誘ってあげたら良かった。でも頭の中は9月からまた新しく学校を変わらなければならなかったかっちゃんばかりに関心がいき、ついついそっちのプレイデートばかりしてしまった。母として反省そしてかなりの自己嫌悪。。

でも最後にりーちゃんと波長が合いそうな男の子が遊びにきてくれてよかったです。そうりーちゃんは少しシャイなのかそれとも自分と合う子を吟味しているのかよくわからないのです。毎朝学校へ送り届けてくれるDちゃんが「りーちゃんは友達いっぱいいるよ。今朝だって○○と遊んでいたし、○○が’りーちゃんおはよ!”って話しかけてたし」が教えてくれていたんですけれどね。本当のところよくわかりません。

そのDちゃんが朝の出来事を教えてくれるのですが、「僕たちの子供達は本当にかっこいいと思わないかい?りーちゃんもかっちゃんも教室に入るなり女の子が群がって来て、りーちゃんおはよう〜。かっちゃんおはよう〜。って寄ってくるんだよ」だって。
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さて今年は現地校と補習校のお友達&先生達にたくさんクリスマスカードを書きました。もちろんイギリスや日本のお友達にも。でも!!アメリカではこの習慣が子供達の間にはなかったようで、クリスマスカードを書いてくる子供は1人もいませんでした。びっくり。イギリスの学校では皆していたんですけれどね〜。私立と公立の違い??文化の違い??(来年からはやめておこうと思いました、笑)
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Dちゃんのお母さんから素敵なクリスマスのお花を頂きました。いつも気が利く彼女です。元気が出る色ですね。
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さて補習校最終日には歌の発表会がありました。こちらはかっちゃんのクラス。自分たちで作った楽器で演奏しているところです。
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歌の途中でおばけになる所。かっちゃんは得意の白目をしていました。(こ、怖い。。)他の子が手でお化けを演出しているのに対してかっちゃんは顔で勝負☆(笑)
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白目の後にはあっかんべーまで!(もちろん誰もそんな事をしていませんでした、汗)

主任の先生(厳しい)が「皆さん上手でしたね〜。上手に歌えたと思った人には5点あげます。5点中の5点ですから5点は満点ですよ。でも5点よりもっともっと上手に歌えたと思う人には4点あげます。」

(保護者をちらっと見て、さてどうなるでしょうねと言われてから)「5点と思う人!」ぱぱっと何人かあげ、そのうちつられてほぼ全員手を挙げました。そして「4点と思う人!」にはかっちゃんだけ手を挙げていました。先生に「どうして4点だと思ったの?」と急にインタビューされ、保護者全員の前でびびったのか何も言わずそのまま終わりましたが、私もびびりました。でもそうだよね、かっちゃんママも4点だと思ったよ。
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そして午後からはりーちゃん達一年生の部。小学生になると素敵なステージの上になるのですね。とても嬉しそうに頬を紅潮させ、かわいいえくぼを出しながら歌ったり、お話の朗読をしていましたよ。りーちゃんは背はクラスで後ろから3番目です。
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自分の子ながら、かわいかったです。こうして見るとまだほっぺもほちゃっとしていて、あどけなさが残っています。家ではお兄ちゃん扱いばかりしているけれど、まだ1年生だもんね。もっともっとかわいがってあげて甘えさせてあげなきゃね。
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そして最後は1年生から3年生、保護者コーラス部の皆さんとの校歌の合唱。この校歌がまた良いメロディーで、歌詞もとても良いんです。
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カリフォルニアで太陽の光をたくさん浴びてすくすく育って、いつか世界の架け橋になれる人になれたらいいね。

親ばか日記を長々と読んでくださってありがとうございました。ペコリ。




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by halina | 2014-12-22 16:55 | + アメリカの暮らし
シャフト SCHAFT
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面白い記事があったので。(とっても長いですよ〜)

2013年7月18日。東京お台場。その日、僕たちSCHAFT(シャフト)のメンバーはグーグルのアンディ・ルービンに自分たちの開発したヒト型ロボット技術のデモンストレーションを行っていました。

ルービンはスマートフォンのOSアンドロイドを作った人物。シャフトは東京大学助教の職を辞した中西雄飛さんと浦田順一さんと僕が中心になって、2012年に設立したヒト型ロボット開発・製造会社です。

<ルービンと初めて出会ってから四時間半後―。彼が顔を真っ赤にして言いました。

「本当に素晴らしい技術だ。君たちが出資を受けたいなら、それを実現することは可能だろう。だが、ヒト型ロボットの産業を本気で立ち上げようと思ったら、君たちだけの力では足りないと思う。世界中から天才を集め、ドリームチームを作って一緒に世界を変えないか。君たちに会社を売るという選択肢があるのなら、我々はそれに応じる準備がある」

それはグーグルによるシャフトのバイ・アウト(買収)の提案でした。

驚きと興奮の中、僕たちは三十分ほど役員で話し合うと、こちらも会社全体をグーグルに売却する準備があることをルービンに伝えました。僕はその日から四カ月、他のすべての仕事を断り、グーグルとのM&Aを取りまとめることに全力を傾けました。

グーグルに対する事業売却の目的は二つ。リスクを取ってくれた投資家に十分なリターンを返すこと。そして何より、中西さんと浦田さんに、思う存分ヒト型ロボットの開発に没頭できる環境を与えることでした。シャフト設立から一年あまり、日本のベンチャーキャピタルや大企業、官製ファンドや中央官庁に支援を断られ続け、日本の環境で二人の夢を叶えることは無理だと、痛感していました。

そして、2013年11月13日、グーグルによるシャフトの買収が完了しました。

大企業が自前で技術開発するのではなく、外部のベンチャー企業を買収することで、目的の技術を獲得することをオープンイノベーションと言います。また、自分が始めたベンチャー企業が、最終的にグーグルやアップル、マイクロソフトに買収されることは、起業家にとって、最高の栄誉とされています。

でも、日本で生まれたシャフトを日本で育てていけなかったことには、一抹のくやしさがあります。
そのころ、僕はあるベンチャーキャピタルの顧問をしていて、色々な人に新しい技術を研究している人を紹介してほしいと頼んでいました。それを憶えていた高校の同級生が「大学を辞めて、ヒト型ロボットのベンチャーを始めたい二人の若者がいるから相談に乗ってあげてほしい」と連絡をくれたのです。僕は早稲田大学理工学部の応用物理学科を出たのですが、もし家にお金があったら、大学院に進みたかった。いつかビジネスでお金を稼いだら、大学に戻ってロボティクスで博士号を取得したいと思っていました。ですから、二つ返事で、その若者たちに会うことにしたのです。

中西さんは31歳。立派な体格に小さなメガネ、髪とひげは伸ばし放題でした。

浦田さんは30歳。メガネをかけ、青白く痩せていて、いかにも研究者といった風貌でした。

二人とも、とにかく真面目な印象でした。

AKB48の49人目のメンバーとして、AKB49というアイドルロボットを売り出して注目を集めれば、アラブの石油王がお金を出してくれるにちがいない」

それが中西さんが汗だくになってプレゼンしてくれた内容でした。あまりにとりとめがなかったので、「ビジネスはそんなに甘くない。君たちには世界一のロボット技術があるかもしれないけど、伊達や酔狂でお金が集まる世界じゃないんだ」と率直に伝えました。すると、中西さんがいきなり激昂しました。

「ふざけた気持ちでロボットをやろうとしているわけじゃない。あらゆる人生の快楽を捨てて、何もかも失っても、僕は一生ロボットを開発していたい。僕はロボットに人生を懸けているんです」

僕は彼らのビジネスに対する見込みの甘さを指摘したつもりだったのですが、中西さんは彼のロボットへの純粋な思いを茶化されたと思ったのです。

でも、僕は激昂した中西さんに心の底から感心していました。今のビジネスの現場で、打算抜きにここまで真剣になれる人はそうそういません。中西さんはそこまでの情熱をロボットに注ぎこんでいる。僕の口からは、こんな言葉が自然と出ていました。

「そうやって思えるのは、本当に素晴らしいよ。僕が時間を使って助けるから、君たちの技術が何かものになるように一緒に頑張りましょう」

それまでの十年間、僕は企業を立て直すことに人生を懸けてきました。それは焼け野原を疾走するようなヒリヒリとした時間でした。僕にはビジネスに対する情熱があり、彼らにはロボットに対する情熱があった。そこには確かな尊敬と共感の念が生まれていました。

 情熱だけではありません。彼らは世界で戦える、革命的な技術を持っていました。

あの日彼らは、相当の強さで前後左右から蹴られても倒れない下半身ロボットの映像を見せてくれました。僕はひと目見て、この技術はすごいと直感しました。グーグルのルービンもこれにすぐ気づきました。想像を超えるほどの強い関節出力を実現する技術。この技術を開発したのが、無口な浦田さんでした。彼らのロボットは、ホンダのロボットASIMOとは動き方がまったく違います。いつかヒト型ロボット産業が生まれた暁には、この技術が欠かせない要素になるだろう―。僕は二人の力になることを心に決めたのです。

なぜ日本は賭けられなかったのか?

僕の仕事は彼らの技術をビジネスに仕立て上げることと、それを展開できる資金を調達することでした。ヒト型ロボットのビジネスに本格的に取り組むなら、最終的に50億、100億円のお金がかかります。試作機を一体作るだけで、数千万円が必要なのです。

しかし、資金調達は困難を極めました。
先ほど紹介したロボットの映像を見せながら、日本のベンチャーキャピタルに出資をお願いすると、返ってくる反応は、だいたい次のようなものでした。

「面白いですね……。ところで、アメリカのヒト型ロボット市場はどうなっているんですか?」

「マーケットでの競合他社は?」

そんな通り一遍の質問に僕は、こう答えました。

「そんなものはありません。ヒト型ロボットの分野では、日本が世界の先頭を走っているんです。アメリカのマーケットを見てもしょうがない。自分たちがどうやって初期の市場を形成できるか考えるべきです」

しかし、相手はポカンとしている。

なぜ、このような反応が返ってくるかといえば、日本のベンチャーキャピタルのほとんどは、アメリカやヨーロッパでうまくいったビジネスモデルが、どのようにすれば日本でコピーできるかばかりを考えてきたからです。日本は一億人以上の成熟した消費者がいる、世界でも有数のマーケットです。その上、言語の障壁があるから、外国からは参入しにくい。すると、アメリカのモノマネでも日本だけで鎖国的なマーケットを作ることができ、巨額の先行投資をしなくても、コピー代だけ払えば、そこそこのリターンが得られてしまう。だから、日本のベンチャーで成功したと言われている企業や新興市場に上場した企業は、モノマネベンチャーのオンパレードなのです。リスクを取って、巨額の先行投資をし、自分の腕一本で新しい産業や市場をこじ開けてやろう、という気概に満ちたベンチャーキャピタリストなど、日本では皆無だと思います。

シャフトがグーグルに買収された今となってみると、なぜ、日本でその可能性に賭けられる人がいなかったのでしょうか? とよく訊かれます。いちばん大きな原因は、何でも既成のモノマネモデルに落とし込もうとする思考のトラップに、専門家と言われる多くの人たちが絡めとられていたからでしょう。

何より幻滅したのは、技術について深掘りして聞く人がいなかったことです。もともとインテルの技術者で、アメリカのベンチャーキャピタリストとして、アマゾン、グーグル、ネットスケープに出資して大成功したジョン・ドーアは、とにかく技術が好きで、革新的な技術に出合うと、話しながら興奮してきて、手が震えてくるそうです。そんなふうに技術そのものを愛している人こそが、産業を丸ごと作り出すようなイノベーションを支えることができるのだと思います。

資金調達が思うように進まないなか、あくまで実用可能なヒト型ロボットの完成を目指すか、それを諦めて世界一の要素技術(その製品の根幹をなす技術)にビジネスを絞って、三〜五年で成果を出す方向性に進むか、選択を迫られました。しかし、すでに東大助教の地位を擲っていた中西・浦田の強い意思を受け、僕たちはあえてヒト型ロボット市場を切り拓くという、いばらの道を選びました。その決意を胸に僕たちは二〇一二年五月一五日、シャフトを設立したのです。

シャフトに大きな助け舟を出してくれたのは、アメリカのDARPA(米国国防総省高等研究計画局)からの補助金でした。DARPAがヒト型ロボットを技術開発の重点開拓テーマとすることを発表したのを受け、シャフトはこれに応募し、審査を通過したのです。

それでも、中西さんと浦田さんが研究・開発に身を捧げるのに必要な資金には遠く及びませんでした。

そこで僕たちは、官製の投資ファンドや霞が関の中央官庁に支援を求めました。しかし、イノベーションを謳う官製ファンドの返答は予想外のものでした。

「ロボティクスに関しては、過去、中央官庁でも色々と議論をして、レポートにもまとめられている。ヒト型に市場は無いという結論だ。うちもファンドとしてリターンを出さなければならない以上、出資は難しい」

当時、僕たちが求めていたのは、たった三億円のお金でした。一兆円持っている官製ファンドが、日本が世界に誇る数少ない技術分野に対して、なぜ三億円を投資できなかったのか、今でも判然としません。

 中央官庁からは、「あなたたちのようなヒト型ロボットを支援する枠組みは今のところ行政に無いので、前年に策定された介護用のロボットに対する補助金を申請してみてはどうか」と言われ、脱力しました。

官製ファンドや中央官庁が僕らの期待とは正反対の返答をしたことで、僕らの心に火がつきました。長い年月をかけ、日本全体に充満してしまった得体の知れない「場の空気」のようなもの、これに逆らっても無駄なのではないか。このまま日本にいたらダメだ、と踏ん切りがついたのです。

僕たちはアメリカに活路を見出すことにしました。色々な伝をたどって、ボストンとサンノゼのベンチャーキャピタルを中心に出資の打診をしていきました。さすがハイテクの中心地だけあって非常に反応がよく、会いたいと言ってくれるところが何社か出てきました。そのなかの一社が、グーグルだったのです。結果的に、そのことがシャフトの成功につながりました。

二〇一三年末、シャフトはDARPAの補助金を受ける条件だったヒト型ロボットの競技会に出場しました。シャフトはNASAやMITのチームを押えて、見事世界で一位となりました。シャフトが世界一の技術を持っていることが証明されたのです。アメリカには開拓者精神が今もあって、国全体が自分の手で次の産業を起こそうとしています。新しい産業を世界に先駆けて作ると、国全体が潤うからです。現に半導体、バイオテクノロジー、パソコン、インターネット、ソーシャルネットワークと、アメリカは次々と新しいドアを開けてきました。新しい産業を作りあげた成功体験が、次の産業も作れるという、ある意味、根拠のない自信に変わっていったのでしょう。こうして今日も次の新しいドアを開けるのは自分だ、という思い込みを抱いた自信満々の連中が、アメリカに集まってきます。それが、アメリカの強さです。
こんなことができているのは、世界中を見渡してもアメリカだけです。でも、日本は幾度かドアを開きかけたことがあります。だから、くやしいし、いつかできるはずだと強く思うのです。

コンピュータの頭脳であるマイクロプロセッサのドアを開けたのは、日本のビジコンという会社です。でも、資金が足りなくなって、インテルに販売権を売ってしまいました。ロボティクスにおいては、シャフトがビジコンだったのです。シャフトだって、名前は残らないかもしれませんが、この十年でヒト型ロボットを中心とした新しい産業が生まれれば、その入口を作ったのは、僕らだったと言い切れます。やがて名前は忘れ去られるかもしれませんが、爪痕は残したと思っています。それが僕たちの誇りなのです。

ロボティクス、バーチャルリアリティ、マテリアルなど、日本が世界でトップを走っている分野が、まだいくつか残っています。日本から世界で戦える技術が生まれた際に、それを自分の国で産業化できないのは大きな損失です。今、霞が関は日本のジョブズを見つけよう、などと言っていますが、見逃し三振を避ければいいだけのことです。世界で戦える技術が、日本にはまだ残っている。国を見渡せば、現金も余っています。では、何が足りないのか。圧倒的に足りないのは、技術とお金を結びつけて、ビジネスを作り出せるプロの経営者です。来る日も来る日も、事業の不確実性や人間の弱さと向き合い、志と勇気を持って捨て身で生きる人たち、国全体に責任を持とうとする真のエリートが、この国には圧倒的に少ないのです。

シャフトでの経験から、若者に言いたいことは、世界で戦える技術があるなら、早く日本を出ろ、ということです。今や誰にも負けない技術があれば、日本よりも世界の方が戦いやすい。日本なら成功の確率が千に三ぐらいしかないものでも、アメリカやヨーロッパに行けば、10倍、100倍の人たちが成功すると思います。外のルールは、内のルールと比べて、才能のある人に有利にできている。これまでは日本で成功したら海外へ、と考えるのが普通でしたが、これからは世界で勝てば、日本でも勝てるという時代になるでしょう。無限の可能性を秘めた技術が日本にはまだたくさん眠っています。

かとう たかし1978年生まれ。早稲田大学理工学部卒業。IT企業執行役員、技術系ベンチャー企業社長などを歴任。著書に『未来を切り拓くための5ステップ』など。

.........

小保方晴子さん、犯罪扱いされながら3ヶ月もよく努められたと思います。まだお若いのだから、過ちを犯したからと言って鬼のクビを取った様にとってかかる集団から離れて、外へはばたいて欲しいと思います。彼女もご存知の通り世界はとっても広くあらゆる可能性に満ちているので。



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by halina | 2014-12-20 16:31 | + Hope
かっちゃんの6歳のお誕生日
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先日はかっちゃんの6歳のお誕生日でした。学校がお昼前に終わる日だったのでDちゃんの会社へランチに行きましたよ。

写真はランチが終わってお家に帰って来た時のもの。このお花に見えるものは実はモクレンの種です。大きくて面白い形をしていて中からとても綺麗な赤い種が出てくるんですよ。この日の朝は種じゃなく枝ごと落ちていたそうでDちゃんが会社に持って行って保管してくれていたようです。

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学校の門を出た所でパチリ☆この日は教室の中で皆にお祝いしてもらったみたいです。皆がサインしてくれたこの紙は想い出になりますね。

とっても嬉しかった様で、満面の笑みで教室から出て来ましたよ。お迎えのママさん達も「ハッピーバースデー!○○○!(かっちゃんの名前)」と口々に言ってくれました。

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そして遊び心があるDちゃんはかっちゃんのミドルネームを "Birthday" なんかにしちゃったり♪

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たくさんあるカフェ(社員食堂)の中でこの寿司バーがあるカフェがかっちゃんの一番のお気に入り。メニューは2品程で少ないものの、永遠に無料でオーダー出来るのです。。ついつい食べ過ぎてしまう。。

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後ろのテーブルに座っているお兄さんも同じ日にお誕生日だったみたいで、「一緒にケーキ食べよう!」と声をかけてくれました。(目立ちたがり屋のかっちゃんは学校でもらったかぶり物をして行ったので、この日がお誕生日だとバレバレ、笑)

その後一緒に記念撮影。お兄さんは27歳になったそうです。風船も頂き上機嫌のかっちゃん♪(お兄さんどうもありがとう〜)

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さて、その日のお夕飯は前々からオーダーされていたお寿司&唐揚げ。たっぷり食べてくれましたよ。でもさすがに全部は食べきれなかったので、唐揚げは次の日のお弁当へ。飲み物はこれまたかっちゃん特別オーダーのレモネード。(うふふ、何かオシャレに考えたね、笑)

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今年かっちゃんがオーダーしたケーキはチョコレートスポンジ&チョコ生クリームの柿のケーキ。。「苺は??」「いらなーい」と言う事で、柿になりました。。

りーちゃんが「どうして音符のチョコレートなの?」と聞いて来たので「だってかっちゃんピアノ上手でしょ」と言っておきました。そう、最近自ら練習するし、上達も早いのです、もちろん指の力も!

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パパがりーちゃんの時に作ったレゴの「6」にかっちゃんがお人形を加えてくれました。「今日は本当に運の良い日だね〜」とずっと嬉しそうに言っていました。運が良いんじゃなくて、あなたの大切な6歳のお誕生日なのよ、と私は心の中で思っていました。

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中のクリームはチョコレートパンに入っているあのチョコクリームをクックパッドで発見して作りましたよ。と〜っても美味しかったです。
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そして数日後、かっちゃんのお誕生日会の日には雨も止んでくれました。

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そしてピカチュウピニャータ(piñata)の登場!これはお菓子やおもちゃを詰めた人形版くす玉です。

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皆こういうのは大好きですね〜〜!!!真剣な眼差しで順番の子を見ていましたよ。

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そしてついに割れて中からお菓子とおもちゃ(ポケモンミニフィギュア)が出て来て大興奮の子供達☆

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りーちゃんの時と同じパーティーが良い!とのご希望だったのでポケモンパーティー&ホットドックランチにしましたよ。皆まだお昼前だと言うのにすごい食欲〜☆☆

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さすがに男の子は、いや女の子もよく食べます。あ〜と言う間(数分)になくなりました。

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お誕生日会のケーキはフルーツなしのチョコレートケーキと言うオーダーだったので、こちらです。いつものふわふわロールケーキの3段重ね。中はチョコレートパンのチョコクリーム&チョコ生クリームの組み合わせで、アメリカの子供達にかなり受けていました。「お代わり!!」の列もいつの間にか出来ていてびっくり。

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そしてパーティーバッグ(こちらではグッディーバッグと言うそうです)以外にこちらもプレゼント。前の晩に作りましたよ〜ポケボール。この中からモンスターが出て来ると教えてもらいました。

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こちらのクッキーもポケボールの後ろに入れましたよ。「6」の横にかっちゃんの名前をスタンプで入れてあります。「6」は頑張って作ったんですよ〜。どちらもクックパッド大人気つくれぽ900人以上のレシピのクッキー。とても美味しかったです♡

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お友達からたくさんプレゼントを頂きました。かっちゃんのポケモン好きを知っていたお友達もたくさん居て、今回かなりの数のポケモンカードをもらっていましたよ。(200枚ぐらい!)本人はプレゼントを開ける度に大興奮☆☆お友達のママさん達本当にどうもありがとうございました〜。

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さて、お誕生日会が終わった後は家族全員で掃除&床磨き(土足だったので)。その後少し遅めのランチを食べにお寿司屋さんへ行き、帰りにクリスマスツリーを買って来ました!そう、前のクリスマスツリーは小さくなったのでイギリスに置いて来たのです。

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毎年かっちゃんのお誕生日が終わると同時にクリスマスムードの我が家です。この木には2種類の電気が付いているのでよかったですよ。私が好きなのは金色一色。子供達は色んな色のこちら。

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後もう少しで天井に着きそうなツリー。かっちゃんが「ママ、見てみて!」と指差してくれました。とてもきれいな色が天井に反射されていましたよ。

かっちゃんのお誕生日は冬なので、お外でしてあげられないとずっと思っていたのですが、カリフォルニアに引っ越して来て12月のお誕生日でも楽しく元気にお外で出来る様になり、とっても嬉しいです!!

もう、かっちゃんも6歳かあ〜、小学一年生になる年なんだ〜と言うのが私の感想です。最近はすごーーく食べ、毎日「ママ、今日の晩ご飯は何?」と嬉しそうに聞いて来ます。私の体をこちょこちょするのが好きで、小さなお手手で触って来て、その後あんなにかわいいクリクリお目目でニコっといたずらっぽく笑われたら、お母さんもう溶けそうです。。。

ポケモンのカードが大好きで、あれは何系とか何パワーとかどれに進化するかとか色々覚えているね。学校の年上のお兄ちゃん達がしているトレードを見るのが大好きで、時々かっちゃんもトレードに参加するね。最近は動物の本より、発見&発明の本や、ゾロリ、日本の歴史が大好きだね。でもおもちゃの部屋で動物とよく遊んでいるのを見てかわいいなと思っています。

難しい日本語もよく質問してくる様になったね。「ママ、これどういう意味ー?」に実はお母さん時々返答に困っているのよ。たくさん本を読んで知識が増えたんだなと思っています。掛け算を解きながら迷路に進んでいくのを見てDちゃんも私もびっくり。色々1人で覚えていったのかな。かわいいかわいいかっちゃん6歳おめでとうね。

ママより




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by halina | 2014-12-18 16:29 | + ふたり
心に届いたこと
今日は朝から郵便局が激込みで、でもどうしても切手を追加で購入しなければならなかったので仕方なしに並び、暇つぶしにネットで新聞を読んでいると、ある記事が目に付きました。

 

【さらば石原慎太郎】引退会見詳報(3)-「橋下徹は、若いときの田中角栄…首相になる可能性がある」

 --橋下徹という政治家について、今後の彼の生き方も含め、どんな思いでみているか。

 「彼は天才ですね。私は絶対、彼は(衆院選に)出るべきだったと思っている。前日まで私は何度も電話をして口説いた。彼は彼なりの言い分で、『自分はちょっと風呂敷を広げすぎたから、これを畳まなくちゃいかん』と。風呂敷って何か。大阪都構想ですよ。よくわかりにくい言葉だが、つまり東京に並ぶ大都市である大阪の復活ということだ」

 「私は大阪が衰退するということは、日本の衰退だと思う。橋下君も感じていると思うし、安倍総理にしても自民党の政治家も、大阪というものをもう少し持ち上げないと、日本のバランスが取れないと痛感していると思う」

 「橋下君はそれを念願するんだったら、国会に出てくるべきだ。安倍君とも(菅義偉)官房長官とも親しい仲らしいし、そういった人脈を通じて、とにかく国会で内閣を動かさないと大阪は持ち上がってこない。僕は絶対、彼は出るべきだったと思う」

 --しかし出なかった。

 「出なかった。本当に残念だ。私は彼に『君は大阪の井戸の中にいて、なかなか大海が見えていない。一回、井戸から出て、国会議員になって、日本を全部眺めろよ』と言ったが、残念ながら忌避した」

 --橋下氏は総理になる器か。総理になる可能性はあるか。

 「僕はあると思う。あんなに演説のうまい人をみたことない。言葉の調子は違うが、田中角栄だね。若いときの。それから例が良くないかもしれないけど、彼の演説のうまさ、迫力というのは若いときのヒトラーですよ。ヒトラーは後にバカなことをしたが」

 「ドイツの外交官が『石原さん、ヒトラーは悪名を被っているが、若い時にやったことは間違っていなかった。ただ、ユダヤ人を偏見で虐殺したことは許せないが』と言っていた。私はその言葉を是とするし、橋下徹ってのは彼に該当する政治家だ。惜しいことをしたなあ。彼は必ずもう一回でてくるだろう。再登場すると思う。させなきゃいかんですよ」

 

とても嬉しかったです。石原慎太郎さんは多分政治家として最後のインタビューだろう大切な時に、橋下さんをこうして正々堂々と応援し評価してくれて感動しました。実は私は日本人で異色な感じのする、そして真っ直ぐな彼を心の中でずっと応援しているのです。

最近は色んな件で言い過ぎてしまったのか、またその発言の場所が日本だったからか、わからないけれど彼が発言する度にマスコミにたたかれ、またそこで頑張っている彼を見て、彼が本来しなければいけない大切な仕事より、そのごたごた騒ぎの収拾にエネルギーを注ぎ過ぎてしまっていないか、そしてそのまま彼が潰れてしまわないか、案じていたのです。

「出る杭は打たれる」私が日本に住んでいた頃よく感じた事です。
用語解説:①才能手腕があって抜きん出ている人は、とかく人から憎まれる。②差し出た事をする者は、人から非難され制裁を受ける。

私は才能や手腕があったわけではありませんが日本社会で生きづらかったです。なので彼がたたかれる度に私も辛かったです。その彼が石原さんにこうして言って頂いて、私は郵便局のドアを開けて外の空気に触れた時、ふと涙がつたって来て自分でもびっくりしました。私と同じ気持ちの人が日本に居たとはっきりわかり嬉しかったのです。

石原さんも討ち死にを覚悟の出陣だったそうです。

「私の実家の石原家は、武田武士の残党だった。武田家は(織田)信長に滅ばされて雲散霧消した。武田の赤備えというのは戦国時代有名だったそうで、武田武士を争って3つの藩が抱えたそうだ。1つは毛利藩、1つは井伊藩、もう1つは伊予藩だった。私の先祖は甲州から追われて伊予藩に抱えられたそうだ」

 「かつての時代に弓矢の武功で禄を食(は)んでおって、家の家紋は黄金分立のきかない『7つ矢』だ。珍しい家紋だ。正月に赤塗りのお膳で家族そろって雑煮を食べたりするときに、据えられたお膳に7つの紋が記されているな、と印象深く覚えている」

「母の方の略紋は三ツ矢サイダーに似た3つの紋だったが、7つの紋はなかなか日本に珍しい家紋で、私もいわれを聞かされて子供心にプライドを持っていた。石原家の弓で勝ち取ったわが家の家訓は、『明日の戦 己はむなしと心得べし』という。これは武士の家訓としてもなかなかいい家訓だなと思った」

「それを受けて私は討ち死に覚悟というか、本当なら引退を声明して退くべきだと思ったが、やっぱり仲間の若い武士たちのために自分も一緒に戦って、恥ずかしいことだが落選という形の討ち死にすることは 自分の1つの宿命かな、と思って決心をした。私からこの選挙についてのかかわりについて申し上げることはそれだけだ」

調べるともう82歳。本当にお疲れさまでした。そして日本のために今までどうもありがとうございました。日本には世界に類のない素晴らしい精神をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。私も心の中でこれからも大好きな日本を応援します。



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by halina | 2014-12-17 15:37 | + Hope
もうすぐクリスマス☆
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トップから私の大根足ですみません!YMCA のクラスが終わった後です。相変わらずなかなか痩せませんが、疲れにくくなりましたよ♪ 雨が多い冬。でもだいたい夜に降って、日中はお日様が元気に顔を出してくれます。落ち葉も濡れて色がきれいです。
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車まで向かう道。落ち葉が敷き詰められて素敵。(こんなに落ち葉で感動するのは私だけかしら、笑)
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久しぶりにホールフーズに行くとすっかりクリスマスムードでいっぱいでした。(最近は良いオンラインショッピングサイトを見つけてしまってもっぱら食料品は宅配にしてもらっています)

電気でキラキラのクリスマスデコレーションもロマンチックで好きだけれど、こうやって昔からあるマーケットでしているような素朴な感じのクリスマスデコレーションも好きです。
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クリスマスはやっぱり緑と赤が映えますね。
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クリスマスの木もスーパーで売られていましたよ。
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今日はお店の中で珍しい物を見つけたのでパチリ。仏様の手と言うより魔女の手みたい??どうやって食べるのかな〜。
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雨が降り出して、ようやくスタンフォード大の敷地内の茶色かった地面が緑になりました。実は住みだしてもうすぐ1年だというのに草をこの場所で見るのは初めて!!それ程乾燥していたんですね〜。今年の冬は雨が多そうだし来年は大きな栗が収穫できるかなあ〜。
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パロアルトにはシャネルのお洋服が売っている様なトコから庶民派まで色んなデパートがありますが、私がよく行くのは庶民派のこちら。お買い物の後何と$30もギフトカードが貰えましたよ。アメリカではこの時期これがシステムの様で、Williams Sonoma や日系スーパーまでギフトカードをたくさん頂きました。嬉し〜い。
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アメリカからの郵送はなぜかものすごーーーく高いので、今回はクロネコヤマトのつめ放題パックと言うのを利用してみました。Dちゃんのカナダのご両親にはアメリカにオフィスを持っている義弟さんの所へ送れる事になり、こちらも通常より安くいきました。

ラッピングを開ける時って楽しいですよね。小さい物から大きい物まで全てラッピングしましたよ。(実はこの後この倍の量に増えました!)私の両親も毎年クリスマス当日に2人でわくわく楽しみながら開けてくれているようです。離れているお互いの両親へ1年分の感謝の気持ちです。
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さて、サッカーは終わったものの、水泳はいつが終わりなのかしら??こちらはかっちゃんのプレイベートレッスン。背泳ぎで1度も立たずに最後まで泳げる様になりました!!!嬉しかったねえ〜!!!
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こちらはりーちゃん。チームの皆と。晴れていますが実は小雨の中頑張っています。りーちゃんは中央3人組の真ん中。これは練習最後に「○○○」とチーム名を叫びながら、変な格好で飛び込みそのまま泳ぎきると言うおちゃらけのものです。

さて、そろそろインフルエンザの予防接種をしようかなと思案中。CDC によると今年のはいつもより3倍の威力で要注意。しかし変動型で既に効き目はあまりないとか。。でも打っている方がかかった時に症状が和らぐとか。。何とか。。

学校もあと1週間で冬休みだ〜。お母さん待てな〜い!(笑)




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by halina | 2014-12-15 16:10 | + アメリカの暮らし
大雨洪水警報
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アメリカに来て、最近雨が降る様になったなあ〜もう冬かなと思っていると、大雨洪水警報が出ました!実は数日前から予報で嵐が来ると言われていたのです。

子供達は停電になったらどうしよう!洪水になったらどうしよう!とある意味ワクワク。なかなか寝付けなかったようで、こんなものを用意していました。スウィッチで押せる電球とバッテリーで着く電気。なぜかプラスティックのねじも?(笑)この後「ヘルメットにもライトを取り付けていたんだ〜」と持って来てくれました。私達も一応懐中電灯は用意。

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19時間降水確率100% ノンストップの雨。朝から真っ暗で夜の様でした。

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この日に限ってDちゃんが朝から大切なスピーチを行なう日とか何とかで、私が子供達をドロップする事に。。サンフランシスコの学校は休校になっていましたが、我が家の子供達は楽しそうに登校。

久しぶりの大雨に他の子供達も楽しそうでした。傘をささずに雨を浴びていました。。お迎え時には溝から水があふれかえり砂袋が敷き詰められ、立ち入り禁止になっている所もありました。今日のお夕飯はおでんとまめご飯。こういう日は家でほっこり暖まりたくなります。

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さて、昨夜お友達のFBで見かけたこの記事、びっくりしました。これがここの現状とわかっていてもまさか日本の新聞記事で読むとは。記載されている公立高校の件はこちらではもう誰もが周知の事です。

この秋二人亡くなられましたが、「ハリナ、まだ秋だから人数的には少ない方(良い方)よ」なんて言われショックでした。。そしていつもその行動に出るのは男の子。

記載されているタイガーママについてのセミナーにも参加してきました。スタンフォード大学で以前勤務していた心理学博士の先生二人によって行なわれ、参加者は小学生から高校生の父兄でした。親達も学校もそして市も子供の為に必死で食い止めようとしています。

以下、考えさせられる記事です。
日本経済新聞より抜粋 Copyright © 2014 Nikkei Inc.

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シリコンバレーキッズの終わりなき競争

 世界中の頭脳を魅了するシリコンバレー。世の中を変える、多くのベンチャーと億万長者を生み出すこの「ベンチャーの聖地」は、日本の起業家にとっても憧れの地になっている。他方、現地で生活する身として、この地が多くの負の要素も内包した、危うい社会であることも感じている。

■常軌を逸した子供たちへの教育熱

 貧富の差の拡大はとどまることを知らない。地価は高騰を続け、いまやニューヨークを越え、全米で一番家賃の高い地域になった。また、世界中の優秀な人間が集まることによって、その中での競争環境は猛烈だ。特に子供たちへの教育熱は、常軌を逸している。

いさやま・げん 1997年東大法卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。2003年から米大手VCのDCM本社パートナー。13年8月、ベンチャー支援組織のWiL(ウィル)を設立。

 長女の通う高校でも、最近「また」通勤電車に飛び込んで自殺する生徒が現れた。そう、「また」と言われてしまうほど、毎年のように起きている。

 この学校は全米でも有数の公立高校ではあるが、そこに通う生徒、時にはその親の、教育への熱意は尋常ではない。一時期、全米でも話題になった「タイガーマザー(強烈な教育ママのこと)」も真っ青だ。

 学校の成績だけでない。放課後も、週末も、さらには夏休みも「完璧な」優等生であることを求められる。もちろんこれは、優秀な人間同士の競争に勝ち残り、よい大学に行き、よいキャリア、そしてよい人生を歩んで欲しいという周囲の期待の高さの成れの果てである。しかも、このプレッシャーは、早ければ4年間ある高校生活の1年目から始まる。

 この行きすぎた効率主義、合理主義、完璧主義の先に待っているのは何だろうか?

 成績がオールAで、生徒会長を務め、部活のキャプテンを任され、ボランティア活動に汗を流し、ベンチャー企業でのインターンを経験する。さらには、何か楽器もセミプロ級にできないといけない、という。このような極度の理想主義のまん延する社会は、果たして本当に希望に満ちた、幸せな世界なのか?

■人としての魅力は、一見無用な経験から放たれる

 そんなことを言っても、世界のツワモノが集まる地域とは、そういうものなのかもしれない。そこに住む、我々大人にとっても、ストレスの多き社会だ。それだけに、自分たちの子供には、せめて成功するスキルと学歴を身につけてほしいと願うのが親心であろう。これが、終わることなきシリコンバレーキッズへのプレッシャーの姿なのである。

 この社会の行き着くところはどこであろうか? 個人的には、人間は効率や合理性で成功や幸せが来るものではないと信じている。勉強する子供たちを止めはしないが、主体性のない学習や経歴作りのための活動であれば、親としては反対し、外に出て遊べと言いたい。結局大人になってからの人としての魅力は、履歴書に記載できることではなく、一見無用に見える経験の積み重ねから放たれる、オリジナリティーあふれる輝きのはずだ。

 シリコンバレーに限らず、良い学歴や、多くのスキルが人生にプラスになることは確かだ。だがそれは、学校生活が終わって、大人になってから得られるものも多い。だとすれば、大人になる前の子供たちには、無邪気に、他人の評価を気にせずに、外に出て大いに遊んでほしい。打算のない活動や経験を通じて、人生に本当に役立つ無用の用の意味を理解してほしいと願うばかりである。
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by halina | 2014-12-12 15:37 | + アメリカの暮らし
2014年 Disneyland in Los Angeles l 3rd Day
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さてディズニーランド最終日は Disney California Adventure に行って来ましたよ。パンフレットでおなじみのミッキーの観覧車にまずはレッツゴー。

この日はホテルでゆっくり朝ご飯を食べ(しかし食べ過ぎた。。)乗った観覧者で子供達が選んだのは、揺れるブランコ付きのシート。観覧車の中で座っている椅子がゆ〜らゆら、時にはかなり大きなゆ〜らゆら、が来てもう拷問以外何でもない状態。。。完全に死んでしまいました。。。

私はお手洗いへ速攻駆け込み(失礼。。)その後青白い顔でテーブルの上で倒れておりました。。。

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なのでこの日は一日Dちゃんが子供達に付き合ってくれましたよ。

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子供達が一番大好きなのはこれだったそうで、合計4回も乗りました。子供達は楽しくて楽しくて仕方がなかったそうで、「次はあれ!もう一度あれ!」と空中ブランコやら飛行機やら乗り放題。。Dちゃん、かなり頑張ってくれました。(彼も乗りもの弱い方。。)

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さて少し顔色も戻り、ミッキーやミニーちゃん、ドナルドとも写真が撮れましたよ。ディズニーランドより全然空いていてラッキー。

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そして一番人気、待ち時間120分のカーズの乗り物にも乗って来ましたよ。私も楽しめました。ほっ。

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本物の車のサイズと同じです。大人が楽しんじゃいます。だって最後に車2台でグランドキャニオンっぽい谷で競争するんですよ。

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りーちゃんに「ママ、撮って〜」とせがまれたタイヤのクリスマスツリー。最近なぜかタイヤが大好きなようです。

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大人気のアラジンも見れましたよ。象も出て来たり、空飛ぶ絨毯で飛んで来たりと、とってもダイナミック。音楽も歌も素敵でした。子供達もとっても喜んで興味深く観てくれたので、そろそろミュージカルも行けそうかな?

ディズニーランドでの3日間。とっても楽しかったです。私のこの具合悪さは一応治りましたが、帰って来てYMCAで踊っている時にまた「うぇ」となりそうでした。。そして今この写真を見ているだけでも。。気持ちは若くても体の中には老いが来ていますね〜。。ちゃんとそれを受け止めて、上手に健康的に、毎日過ごさないと〜。お母さんがんばります!
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by halina | 2014-12-08 15:45 | + 小旅行 & 週末